便利なおじさんが
これだけで非常に満足し、家まで送って帰ることになりました。いたれりつくせりの出会い系のおじさんだったでしょう。こちらはこちらでそうとう満足してました。誰も文句無いじゃん、いいじゃんテレクラなんてって言いたくなりますね。
そろそろ日も落ちる頃、ツーショットで人気の無い道を走っているとちょっと寄り道したくなりました。
何も言わず黙ってコースをはずれました。女子高生も別に何も言いません。数分たった頃でしょうか、ちらちらこちらに目線を向けているようでした。
だんだんと表情が変わってきました。やばいという感じでした。しかし、それだけでした。近くの山道に入りこんだところでついにしゃべりました。「わたし、せんよ、まだできんのよ、高校生なんだからね」
そんなことを言われたとたんに勃起したようでした。血が逆流しました。下半身が苦しくなりました。これは早く外に出さないと大変。窮屈になってしまいました。そうなったのはおまえが変なこと言うからなんだ、おまえのせいだからという論理が成り立ちました。
どうせこいつら、テレクラでおやじの金まきあげて遊んでるんだろう。ぼくは悪くない。こうして純情系のぼくが送り狼に変身したのです。
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